「楽しむ」ギャンブルを

ギャンブルというのは正直自分とは関係ないと思っていました。家族がギャンブル好きだったので、絶対自分はのめり込まない…と思っていたのですが。
 学生時代に知り合いに初めてギャンブルに誘われました。「ビギナーズラック」と言われることもありますが、当時初めてのパチンコで勝ったのがきっかけでした。その後は負けることばかりで、時間の無駄だと思い…今ではパチンコはきっぱりとやめました。今考えると、何故こんなに使ったのか不思議でもありますが…やっていた頃はやはり楽しかったです。しかし、唯一今でもやめることができなかったのが競馬です。
 ギャンブルと言うより、サラブレッドの美しさに惹かれてしまい、そこからやめることができなくなりました。ただ、若い頃と現在では賭け方はだいぶ変わりました。若い頃は無謀な賭け方をしました。そのせいもあり、かなりの額を負けました、後悔もあります。しかし、馬が好きなのには変わりが無いので、今は額も減らし「楽しめる」ギャンブルとして続けています。
 ギャンブルは負ければ本当に悔しいです。賭ければ賭けるほどリスクも高くなるので、今自分ができる範囲内で「楽しむ」のが一番だと感じています。