月別アーカイブ: 2015年1月

競馬の必勝法について考察する

競馬の必勝法とかなり掘り下げて研究したことがあります。競馬は予想する要素が多いためにたくさんの人がいろいろな必勝法を持っているのですが、私が研究したのは数学的、確率論的な必勝法です。
競馬での配当率は75%から80%であるために、なにも考えずに馬券を購入していれば、少しずつですが確実に負けていきます。一発勝負では勝つことはあっても継続的に勝つことは至難の技と言っていいでしょう。数学的、確率論的な要素を取りれいた必勝法であっても、配当率から考えれば継続的に勝つことは簡単ではありません。それは専門の競馬新聞の記者の勝ち負けが100%を超えている人はほとんどいないことからも想像できます。
競馬ではありませんが、カジノの世界では数学的なアプローチがされている有名な必勝法がたくさんあるので、それを応用した必勝法が数学的、確率論的な必勝法のもとになります。かなりたくさんの必勝法と考えだしてそれを実際に使ってみたこともありましたが、初めのうちはうまくいっても、最終的にはうまく行った必勝法は在りませんでした。その失敗から学んだ競馬の必勝法ではメンタル面のトレーニングが必須であることがよくわかりました。よい必勝法を持っていてもメンタルが弱ければ勝つことはできません。

「楽しむ」ギャンブルを

ギャンブルというのは正直自分とは関係ないと思っていました。家族がギャンブル好きだったので、絶対自分はのめり込まない…と思っていたのですが。
 学生時代に知り合いに初めてギャンブルに誘われました。「ビギナーズラック」と言われることもありますが、当時初めてのパチンコで勝ったのがきっかけでした。その後は負けることばかりで、時間の無駄だと思い…今ではパチンコはきっぱりとやめました。今考えると、何故こんなに使ったのか不思議でもありますが…やっていた頃はやはり楽しかったです。しかし、唯一今でもやめることができなかったのが競馬です。
 ギャンブルと言うより、サラブレッドの美しさに惹かれてしまい、そこからやめることができなくなりました。ただ、若い頃と現在では賭け方はだいぶ変わりました。若い頃は無謀な賭け方をしました。そのせいもあり、かなりの額を負けました、後悔もあります。しかし、馬が好きなのには変わりが無いので、今は額も減らし「楽しめる」ギャンブルとして続けています。
 ギャンブルは負ければ本当に悔しいです。賭ければ賭けるほどリスクも高くなるので、今自分ができる範囲内で「楽しむ」のが一番だと感じています。

ギャンブルは、競輪並びに競馬だけでなく、FXも該当します

ギャンブルというと、公営の競輪、競馬、競艇が思い付くでしょう。誰が一着になるか、券を購入して試合中に観客が熱狂し、的中した場合に狂喜乱舞をする様はまさにギャンブルそのものといえます。また、公営以外には、パチンコ店でのパチンコやスロット遊びもギャンブルに該当します。
 カジノについては、日本以外の国では合法化されており、客人が勝負に勝った場合は賞金が得られるようになっています。また、日本ではパチンコ店では、当たりが出た場合は景品あるいは換金が可能となっており、パチンコ店は事実上のカジノといえるでしょう。
 公営ギャンブル、パチンコ以外には、外国為替証拠金取引というものも、広い意味ではギャンブルといえそうです。その理由ですが、一万円以上の資金で取引ができ、(例えば、日本円・ドルを買った場合、円が上がっているときに決済手続きをすると利益が出るような仕組みとなっています)投機的な取引ができるようになっています。
 外国為替証拠金取引は、通称・FXといわれています。日々取引ができ、株取引のような中~長期的な視点での取引と違って、少ない資金でギャンブルをするような感覚で取引できるシステムとなっています。このFXですが、失敗をした場合には悔しがったり、成功をした場合には公営ギャンブルのように狂喜乱舞をしたりする取引となっています。
 FXは、投資に分類されていますが、競輪等やパチンコといった、遊び的な色彩を帯びています。取引をする場合、「あくまでも遊びとして」と割り切って行えば、この取引はかなり楽しめる投資となっています。