ギャンブルは、競輪並びに競馬だけでなく、FXも該当します

ギャンブルというと、公営の競輪、競馬、競艇が思い付くでしょう。誰が一着になるか、券を購入して試合中に観客が熱狂し、的中した場合に狂喜乱舞をする様はまさにギャンブルそのものといえます。また、公営以外には、パチンコ店でのパチンコやスロット遊びもギャンブルに該当します。
 カジノについては、日本以外の国では合法化されており、客人が勝負に勝った場合は賞金が得られるようになっています。また、日本ではパチンコ店では、当たりが出た場合は景品あるいは換金が可能となっており、パチンコ店は事実上のカジノといえるでしょう。
 公営ギャンブル、パチンコ以外には、外国為替証拠金取引というものも、広い意味ではギャンブルといえそうです。その理由ですが、一万円以上の資金で取引ができ、(例えば、日本円・ドルを買った場合、円が上がっているときに決済手続きをすると利益が出るような仕組みとなっています)投機的な取引ができるようになっています。
 外国為替証拠金取引は、通称・FXといわれています。日々取引ができ、株取引のような中~長期的な視点での取引と違って、少ない資金でギャンブルをするような感覚で取引できるシステムとなっています。このFXですが、失敗をした場合には悔しがったり、成功をした場合には公営ギャンブルのように狂喜乱舞をしたりする取引となっています。
 FXは、投資に分類されていますが、競輪等やパチンコといった、遊び的な色彩を帯びています。取引をする場合、「あくまでも遊びとして」と割り切って行えば、この取引はかなり楽しめる投資となっています。